コラム

ゲイアプリのあるある7選!注意すべきポイントも紹介

スマホにアプリをインストールすれば、誰でも簡単に登録してゲイと出会うことができます。ゲイアプリが普及したことによって出会いに恵まれなかった方にもチャンスが訪れるようになり、以前よりも積極的に恋愛しようというゲイも増えました。

ゲイアプリは出会い系サイトと同じで、面識のない相手とアプリを通じて出会えるサービスになります。ゲイアプリを使っていると、同じようなことに疑問や不安を持つ方も多いです。

そのため、ゲイアプリを使っていると「あるある」と思うタイミングもあります。今回の記事ではゲイアプリのあるあるの紹介や注意点について紹介していきます。

ゲイアプリの特徴とあるある7選

ゲイアプリはゲイとゲイが出会うためのツールの1つです。インターネットの普及に伴って誕生しましたが、それまではゲイバーやハッテン場が一般的だったゲイの出会いの場が、オンラインを通して幅広く出会えるようになりました。

日本にはさまざまなゲイアプリがありますが、サービスや仕様が異なっていても使っていると共通して感じることもあります。

ここでは、ゲイアプリのあるあるを7つほど厳選して紹介します。

同じユーザーばかりになる

ゲイアプリを使用するタイミングとして、自宅や出先などを挙げる人も多いでしょう。ゲイアプリの多くはGPS機能が搭載されていて、基本的に自分のいる場所から近いユーザーが表示されるようになっています。そのため、ゲイアプリを開くと見覚えがあるユーザーばかりが表示されるという現象になります。

また複数のゲイアプリを使用しているユーザーも多いため、他のゲイアプリを使っても同じユーザーが表示されることもあります。特に利用割合が少ない地方においてこのような現象が起こるケースが多いです。

「同じユーザーばかり表示されるのは嫌だ」と言うのであれば、検索機能を使ってユーザーを限定して表示させるのも対策としてあります。

たとえば、

  • 写真がある人のみを表示
  • オンラインの人のみを表示
  • 距離を指定して表示

このようにターゲットを絞ることによって、これまで表示されていたユーザーが表示されなくなり、新しいユーザーが表示されるようになります。

写真が別人すぎる

ゲイアプリを使って実際に出会ったことがある人の中には、「プロフィール写真がイケメンでタイプだったのに実際に会ったら別人だった!」と言う経験をしたことがある人も多いでしょう。

これはゲイアプリに限らず、出会い系全般に言える“あるある”ですが、実際に会った相手がタイプじゃなかったら「これまでの時間と努力はなんだったんだろう」と落胆してしまいますよね。

今は写真を加工するアプリが多く、まったく加工をしていないユーザーの方が多いくらいです。写真の加工はある程度仕方ないにしても、写真と実物がまったく違うようなユーザーは避けたいですよね。

写真が別人過ぎる対策としては、実際に会うまでにさまざまな写真を見せてもらうことです。いろんな角度から取られた写真、最新撮った写真、全身写真などももらいましょう。ゲイアプリはSNSと紐づけできる場合も多く、FacebookやInstagramを覗くことができるなら、そちらもチェックしてみるとよいでしょう。

メッセージが単調になる

ゲイアプリの機能は時代と共に進化していますが、出会いに向けた基本的なやりとりはメッセージです。最近だとチャット系のメッセージ機能を搭載しているゲイアプリが多いですが、チャット系でもメッセージのやり取りが続かなければ関係は発展しません。

ゲイアプリを使って多くの人が共感するあるあるが「メッセージの単調さ」です。メッセージが単調過ぎてやりとりが続かないと不満を持っている方もいるでしょう。また単調なメッセージを送っていると、相手からも「個性がない!つまらない!」と思われてしまいます。

メッセージの不満や単調さを解消するためには、一文で終わらせずにお互いの共通点を見つけることです。プロフィールに趣味を書いていたり、相手のプロフィールに趣味が書いていたりすれば、その趣味に関するメッセージも入れておくとやりとりがしやすくなります。

ゲイアプリに依存している

ゲイアプリを使い始めると、暇があったらいつもゲイアプリを起動している人もいるでしょう。ゲイアプリはSNS化していて、出会い系アプリというよりもSNSのような感覚で使っている人も多いと思います。ゲイアプリの中にはSNSと同じように「タイムライン」や「コミュニティ」の機能が搭載されているものもあります。

最初はゲイアプリを使って出会いを目的に利用していたのが、いつの間にかゲイアプリのコンテンツを見ることが目的になっていることもあります。スマホ依存症と同じように、いつの間にかゲイアプリ依存症になっているかもしれません。依存するような状態だと時間のムダです。

ゲイアプリに対する依存を減らすなら、ゲイアプリを思い切って消去してみることをおすすめします。早く出会いを探したいという明確な目的があってゲイアプリを利用しているならいいですが、ゲイアプリが暇つぶしのツールになっているならいったん離れてみるのもありです。

レベル上げに必死になって目的を忘れる

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ゲイアプリの中には、レベルやステータスなどが設定されていて、周囲からの注目度が高くなるとレベルが上がってトップ表示されやすくなる、などのシステムを導入しているものもあります。

レベルが上がるほどマッチング率も高まるわけですが、レベルが高いユーザーはそのアプリ内で有名人になります。周囲からちやほやされたい!もっといろんな人に自分を見てもらいたい!などの錯覚を起こすようになり、レベル上げに夢中になって当初の目的を忘れてしまう人も多いです。

自分を磨いてレベルアップして好みの相手とマッチングしたい!という目的がはっきりしているなら問題ないですが、レベルアップが目的になってしまっている人は本来の目的から外れてしまっています。

何のためにゲイアプリを使っているのか?という目的を振り返り、レベルアップに固執する必要があるのか考えてみましょう。

自慢がすごい

ゲイアプリを利用している人はパートナーや遊び相手を見つけるために利用している人がほとんどです。当然ながら自分をよりよく見せることができれば、それだけマッチングできる可能性があるユーザーも多くなります。

初めのうちは謙虚にゲイアプリを利用していても、慣れてくると自分の良いところや自慢できるところをアピールしていきたくなるものです。そんな中、他のユーザーが自慢しているのを見ると、同じようにアピールできるところをプロフィールに書いてみよう!と思い始めます。

しかし、自慢がすごいゲイユーザーは基本的に嫌われます。自慢合戦に参加するようになると、他のユーザーからの目も気になるようになり、本来の出会いの目的を忘れていかに自分を良く見せようかということばかり考えるようになります。

ゲイアプリでモテるのは謙虚なゲイです。アピールしたいところは自慢するのではなく、さりげなくアピールするくらいに留めましょう。

やりもくメッセージが届く

ゲイアプリを利用している人の中には、やりもくで利用している人も多いです。

やりもくでゲイアプリを利用することは問題ありませんが、やりもくで利用していないにも関わらず、そのような人から卑猥なメッセージや写真が届くこともあります。

やりもくで利用していないのであれば、プロフィールにきちんと記載しておくことをおすすめします。またしつこいユーザーはブロックするのも効果的です。

ゲイアプリあるあるのまとめ

ゲイアプリのあるあるを紹介しましたが、ゲイアプリを使い続けているとマンネリ化してしまいがちです。

当初の目的を忘れてしまうことや、ゲイアプリに依存してしまって生活に影響が出てくることもあります。そうならないためにも、ゲイアプリを利用する目的を明確化にして素敵な出会いを探しましょう。

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