Jack’d

ゲイアプリ・ゲイ出会い系-Jack’d(ジャックト)使い方を徹底解説

Jack’dはゲイの出会いのために作られたゲイアプリで、日本だけでなく海外にも数多くのユーザーがいます。日本には様々なゲイアプリがありますが、Jack’dはナイモンやグラインダーと並ぶ大手アプリに分類されます。

数多くのユーザーが出会いを求めて使っているアプリですが、実際にマッチングすることはできるのでしょうか?Jack’dで出会っているゲイはたくさんいますが、アプリの使い方次第でマッチング率はかなり変わってきます。

この記事では、ゲイアプリの「Jack’d」の使い方を徹底解説していきます。

Screenshot of www.jackd.com

引用:https://www.jackd.com/

Jack’dは世界中に多くのユーザーを抱える大手ゲイアプリ

Jack’dは2020年の時点で世界に500万人以上のユーザーを抱える人気ゲイアプリです。180カ国の2000部の市にまたがるグローバルコミュニティで、さまざまな背景・体型・経験・好みなどのマイノリティが気軽に出会える場を提供しています。

リリースされたのは2010年ですが、当時はスマホが急激に普及していた時期でもあり、ゲイアプリの数も多くなかったことから一気に火がついてユーザーが増えました。

Jack’d を運営しているのはLucid Dreams LLCと言う会社ですが、上層部にはゲイもいてアプリ利用者の立場になって使いやすい機能や安心して利用できるように日々アップデートしています。

一時期は独自のマッチング機能が注目されたこともあって大手ゲイアプリのナイモンに比べて下火になっていましたが、最近はアプリが改善されて使いやすくなったことや、機能がシンプルで分かりやすいこともあって再び利用者が増加しています。

Jack’dの登録方法

Jack’dは以下のサイトからダウンロードできます。

どちらも無料で簡単にダウンロードできるので、使っているスマホにインストールしましょう。アプリの利用規約に同意するかどうかの文言が出てくるので、利用規約をチェックしたら次に進みます。

マイページを作るためには、

  • メールでサインアップ
  • Facebookでサインアップ

の2つの方法があります。Facebookのアカウントを持っていればそのままマイページの作成ができますが、Facebookのアカウントを使ったからと言って、その情報が外部に漏れることはありません。Facebookのタイムラインに表示されることもありません。

メールでサインアップする場合はメールアドレスを登録して、送られてくるメールに記載されているページに入ります。位置情報を使うかどうか問われますが、後からでもオンにすることはできるので、このタイミングでオンにしなくても大丈夫です。

プロフィール設定

マイページに入るとプロフィールの作成になります。

登録する内容は次の通りです。

  • アプリ内で表示させる自分の名前
  • 生年月日
  • 身長
  • 体重
  • 人種
  • 自分のタイプ
  • 好みのタイプ
  • やってみたいこと
  • パートナーの有無
  • 交際ステータス

すべてのプロフィールを設定する必要はなく、後から設定変更もできます。ただし、Jack’dにはフィルター検索という機能が搭載されていて、プロフィールに設定する内容を検索してくるユーザーも多いので、プロフィールを充実させておく方がアクション率は高まります。

写真設定

プロフィールの設定ができたら写真も設定しておきましょう。写真を設定すると他のユーザーのトップ画面に表示されるようになりますが、数いるユーザーの中から興味を持ってもらうためにはプロフィールの内容よりも直感的に分かる写真の方が有効です。

理想としては、写真で興味を持ってもらい、そのあとにプロフィールを見てもらってやりとりが始まる流れに持っていければ効率よくマッチングできるようになります。

ただし、Jack’dはプロフィール写真についてかなり細かく制限しているので設定する場合は注意が必要です。下記がJack’dのガイドラインで禁止されている写真の例になります。

・露出した性器やその周囲が露出している、もしくは衣類で覆われているがはっきり見える

  • 性器の輪郭、勃起、誇張されている写真
  • タオル、帽子、その他の手段で性器が隠されている
  • 陰毛が少しでも出ている
  • シャワーショット
  • 股間やお尻のラインをアピールしている
  • 手で性器領域を隠している
  • ビキニスタイルの写真
  • 性行為に関するものを暗示する抱擁や表情
  • 性的なものを暗示するマウスピース、大人のおもちゃ
  • 写真の中に精液に関するものがある
  • なりすまし
  • 薬物に関係する写真

プロフィール写真はこまかくチェックされているので、上記のような写真に設定していると削除されてしまいます。写真を設定するときは上記に該当しないように注意してください。

利用しているユーザーの年齢層

Jack’dは比較的若い層に人気が高いゲイアプリで、特に20代から40代手前の人が多く使っています。

若いユーザーが多いのはJack’dが気軽に利用できるアプリであることが理由として大きいことが理由としてあります。GPS機能を使って旅行や出張先でサクッと出会って関係を持つユーザーも多く、フットワークが軽い若者に向いています。

また、Jack’dがリリースされたのは2010年ですが、当時から継続して使っているユーザーもたくさんいます。その中には当時、30~40代だったユーザーも含まれていて、現在は40~50代になっています。

希望する年齢のユーザーとマッチングしたいときはフィルター機能が使えるので、特に年齢については気にする必要はありません。また、ゲイアプリの中には年齢認証のために公的年齢証明書の提出が必要なアプリもありますが、Jack’dは年齢証明書の提出が不要です。

利用しているユーザーのタイプ

Jack’dはアプリを起動して他のユーザーの写真を見ると分かるように、ジムで体を鍛えている筋肉系やヒゲ系などワイルド系のユーザーがたくさんいます。

これはワイルド系の外国人ユーザーが多く、自然に同じようなタイプのユーザーが集まっているのが理由の1つです。もちろんそれ以外のタイプも利用しているので、ワイルド系のユーザーしか出会えないというわけではありません。

Jack’dの使い方(基本編)

Jack’dは無料会員と有料会員がありますが、無料会員でも用意されている機能を使って十分にマッチングすることは可能です。ここでは主に無料で使える機能を使い、出会いを探す方法やコツを紹介していきます。

メッセージを送る

ほとんどのゲイアプリのデフォルト機能であるメッセージ機能ですが、ゲイアプリの中にはお互いにいいねをしないとメッセージが送れないアプリもあります。

Jack’dはどんなユーザーに対しても気軽にメッセージを送れるのが特徴で、ゲイアプリを起動して表示されるユーザーの中に気になるユーザーがいれば、メッセージを送ってガンガンアピールすることができます。

メッセージを送る場合は「あいさつ」「自己紹介」「一言」を意識して送りましょう。

たとえば、「こんにちは。はじめまして。○○(ユーザー名)と言います。○○さんの写真を拝見しましたがカッコイイですね。よかったら交流させてください。」こんな感じなら相手に不快な思いをさせることもありません。

一般的なマッチングアプリのようにメッセージごとに費用がかかることもなく、LineやFacebookなどのメッセンジャーのやりとりもできます。Jack’dのメッセージで交流を深めたら、次に普段から使っているメッセンジャーアプリに切り替えるのもよいでしょう。

普段から使っているメッセンジャーアプリを関係の薄い人に教えるのは抵抗があるという場合は、Jack’dのメッセージ機能だけでも十分に出会いまでこぎつけることができます。プライベートなことは、会ったところから深めていくのでも問題ありません。

Jack’dのネットの口コミを見てみると、「メッセージが表示されない」「メッセージボックスが開けない」などのトラブルに関する内容を多くみかけます。一時期、Jack’dのユーザーがナイモンに流れたことがありましたが、このきっかけの1つにもなっています。

メッセージに不具合が生じるようになったのはユーザー数が増えたことでサーバーが追いつかなくなったことが一因ですが、現在はサーバーも強化されてメッセージのやりとりができないトラブルはほとんど起こっていません。

オーディション機能を使う

Jack’dにはオーディション機能が搭載されていますが、内容としては「アプリで表示されたユーザーがタイプならYES」「アプリで表示されたユーザーがタイプならNO」を選択します。

YESを押したら相手にその旨が通知されるシステムなので、後は相手からの反応を待ってメッセージが来たら1段階目のマッチングが成立です。またNOを押しても相手に通知が届くことはないので安心してください。

もしマッチングが成立したら、自分から積極的にメッセージを送っていきましょう。せっかくオーディション機能を使ってお互いが興味を持っても、メッセージのやりとりがないと相手ユーザーの興味が薄れてしまいます。

お気に入りに追加する

Jack’dにはお気に入り機能という便利な機能がありますが、これは自分が気になるユーザーをお気に入りボックスに登録できる機能です。

アプリを起動してユーザーを吟味できる状況にあれば、お気に入りに追加しなくても、オーディション機能を使って相手にその場で通知を入れることができます。しかし、外にいるときにふとアプリを起動したとき、GPS機能を使ってマッチングできる相手を探しているようなときはすぐにタイプのユーザーかどうか判断できません。

このような状況の時にお気に入り機能は便利で、とりあえずお気に入りに入れておいて、時間がゆっくり取れるときにユーザーをチェックするとよいでしょう。お気に入りに追加すると相手に通知が届くシステムになっているので注意が必要です。

GPS機能を使う

Jack’dはGPS機能を使った出会いがあるので、この機能を利用して出会いを探す場合は位置情報がオンになっているか確認しておきましょう。GPS機能を利用することによって、自分の近くにいるユーザーを探すことができます。表示されるユーザーにメッセージを送り、そのまま会って遊ぶことも可能です。

GPS機能が使用されるシーンとして多いのは、旅行や出張に行ったときに現地のゲイと知り合って遊びたい場合です。特に都市部に行くとJack’dのユーザーも多くなるので、その日のうちにマッチングして出会える可能性は高くなります。

海外に行ってもJack’dをそのまま使うことができるので、位置情報を使ってすぐに遊べる外国人を探すこともできます。Jack’dは外国人ユーザーがたくさん利用していることもあって、海外旅行が好きな日本人ゲイの利用者も多いです。

GPSの注意点として、他のゲイアプリのようにカモフラージュ機能が搭載されていない点があります。カモフラージュ機能とは自分がいる位置を正しく表示せず、位置を少し離して表示する機能です。

「何のためにカモフラージュ機能があるの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。カモフラージュ機能は自分の住んでいる場所、いる場所を正確に知られるのを防ぐことが目的の機能となります。

GPSで出会う相手が自分のタイプだとは限らず、もしかしたらストーカー気質のようなユーザーに出会ってしまうかもしれません。粘着性の高いユーザーに自分の居場所を知られてしまうのは怖いですよね。

そのため、Jack’dでGPS機能を使用するときは自分の家で使わないことをおすすめします。近くに住んでいるゲイを探したいなら、近くの公園やスーパーなど不特定多数の人が利用している場所で利用すれば自宅の位置がバレる心配はありません。

相手の反応は気にしない

Jack’dのどの機能を使う場合も共通して言えることですが、メッセージやお気に入り、GPS機能でアピールしても必ず反応が返ってくるとは限りません。

ゲイアプリを使い始めて間もないユーザーだと、「メッセージが返ってこないのは自分に魅力がないから」「自分はゲイに嫌われるタイプなのかもしれない」など不安に感じることも多いと思います。

しかし、Jack’dを使っているユーザーは数多くのユーザーの中から自分に合う相手を探しているわけであり、1人1人のユーザーをこまかくチェックする余裕はありません。10人にメッセージを送って1人でもメッセージが返ってくればいい方です。

Jack’dを使い始めて相手の反応がないという理由だけで辞めてしまう人もいますが、相手の反応はあまり気にせず、気長に使うことをおすすめします。

Jack’dの使い方(上級者編)

Jack’dはメッセージやオーディション機能だけでも十分に出会えるアプリですが、有料会員になって機能を増やしてマッチング率を上げる方法、画像の使い分けやステータス設定で相手を絞るなど応用的な使い方もできます。

ここではJack’dの使い方(上級者編)を紹介していきます。

有料会員になる

Jack’dの有料会員になるとプロ機能が使えるようになります。

プロ機能は以下のように月額制になっています。

  • 7日間:450円~
  • 1カ月:1150円~
  • 3カ月:2500円~
  • 12カ月:6500円~

長期プランになればなるほど1カ月あたりの料金はお得になりますが、実際に有料会員になってみないと継続するかどうか分からないですよね。

おすすめの流れとしては、最初に無料でJack’dを使い、さらに機能を増やしたいなら1週間450円、もしくは1カ月1150円で有料会員になりましょう。

実際に有料会員になってみてマッチング率が上がったと感じる場合は、有料会員の期限が切れる前に3カ月や12カ月の長期プランで有料会員に再登録し、そこまで有料会員に魅力を感じないなら無料会員に戻りましょう。

有料会員になると以下のような機能が追加されます。

<新しい特典>

  • バナー広告がなく画面が整理される
  • パスワードロックやTouch IDでセキリュティが強化される
  • 匿名で閲覧ができる

<既存機能に+α>

  • グリッドのイケメン表示が2倍になる
  • スワイプや閲覧が早くできる
  • スワイプマッチに制限がなくなる
  • より多くのフィルターを使って検索範囲を狭くすることができる
  • 気に入ったイケメンの情報をさらに詳しく見ることができる
  • 閲覧したユーザーの中から自分に興味を持っているユーザーが分かる

新しい特典としては広告が非常時にになって、アプリの動作が軽くなって見やすくなること、パスワードロックやTouch IDを使ってセキリュティ対策の強化ができるなど、出会いとはあまり関係のない部分ですが、自分の痕跡を残さず多くのユーザーが閲覧できるのは魅力です。

その他の機能については主に既存機能にプラスαとなりますが、スワイプや閲覧スピードが上がったり、イケメン表示が2倍になったりと相手を探しやすくなります。

なかなか気になる相手が見つからないと言う方は、有料会員になってより多くのユーザーを閲覧できる体制を作るとよいでしょう。

足あと機能を活用する

足あと機能とは、自分のプロフィールを閲覧したユーザーが確認できたり、自分が他のユーザーのプロフィールを閲覧したときに痕跡が残せたりする機能です。

ほとんどのゲイアプリに搭載されている基本的な機能ですが、Jack’dは無料だと自分についた足あとについては数件ほど、自分がつけた足あとは有料会員にならないと閲覧ができません。

もともとすべての足あと機能を無料で使えていたことから、Jack’dの足あとは無料機能と思っているユーザーも多いですが、アップデートに伴って有料になっているので注意しましょう。

足あと機能を活用してマッチング率を上げるなら有料会員になることをおすすめします。

足あと機能そのものに相手とやりとりをするツールがあるわけではありませんが、足あと機能を使うことによって無言のやりとりが可能です。

たとえば、「気になるユーザーがいるけど、自分からメッセージを送るのは緊張する」と言った場合に、まずはメッセージを送るのではなく、相手のプロフィールを閲覧して足あとを残しましょう。

相手ユーザーは誰が足あとをつけたか確認ができるので、自分の顔写真やプロフィールを閲覧するために足あとをつけてきます。1回目の足あとはどんなユーザーが確かめるために行うもので、このタイミングだと相手が自分に興味を持っているかどうか分かりません。

そこでもう1回足あとをつけてみます。相手も自分のことを気になっているなら、2回目の足あとをつけ返してくれるはずです。2回目の足あとがついた時点で、自分からメッセージを送ってみましょう。足あとのやりとりをせずにいきなりメッセージを送る場合に比べ、メッセージが返信される確率はかなり高いです。

中にはお互いがメッセージを送らずに足あとのやりとりだけが延々に続いていくことがありますが、3回、4回と足あとがついてメッセージが来ないと、「ひやかし」と思われてしまうので注意してください。

また反対に自分に足あとをつけてきたユーザーに対して足あとをつけ返す方法もあります。この場合、1回目の足あとで自分のプロフィールや写真を確認しているはずなので、興味を持ってくれていたら足あとが返ってきます。

地味なやりとりに感じるかもしれませんが、足あとを上手に活用してマッチングを成立させているユーザーは意外と多いんですよ。

ポジションを明確にする

Jack’dを利用する方の中には、最終的に体の関係に持っていきたい方もいると思います。Jack’dは写真規制がかなり厳しいですが、遊び目的や体目的の利用を禁止しているわけではありません。きちんとルールを守って利用すれば、公に遊び相手を探すことができます。

Jack’dで遊び相手を探す場合に注意したいのが、自分のポジションを明確にすることです。ゲイアプリによってはプロフィールで選択制となっていて選ぶだけのアプリもありますが、Jack’dはプロフィールの中に自分で記入しなければなりません。

属性の書き方は、

  • バイならB、ゲイならG
  • タチの場合は凸、外国人可ならTOP
  • ウケの場合は凹、外国人可ならBOTTOM
  • リバの場合は回、外国人可ならVersatile

になります。ポジションを明確にすることは、ミスマッチやトラブルを防ぐために重要です。

たとえば、タイプのユーザーとメッセージのやりとりに漕ぎつけて、ようやく会えるとなったときにお互いのポジションが同じだと、それ以上の関係に発展するのは難しいですよね。

最初にポジションを明記しておけば、「このユーザーはかっこいいけど自分と同じウケだ」とか「自分にメッセージをくれるユーザーがいるけど自分と同じタチだ」とかすぐに判断ができます。

特に外国人ユーザーと関係が持ちたい場合、メッセージのやり取りで言語が通じにくいので、ポジションを明確にしておく方がマッチしやすくなります。

画像設定のコツ

Jack’dはプロフィール写真を3枚まで掲載することが可能で、さらにロックをかけられる写真が2枚ほど掲載できます。複数の写真が掲載されるため、こちらからユーザーを探す場合に奇跡の1枚のような写真に騙されることがなく、複数の写真を見て判断できるメリットがあります。

自身が設定するコツとしては、トップ画像に設定する写真については分かりやすいものを選びましょう。Jack’dは登録した画像が一覧で表示される仕様になっていて、画像をタップするとその人のプロフィールが表示されるようになっています。風景やイメージ写真を使っても相手に興味を持ってもらうことは難しいでしょう。

また画像の加工のし過ぎについても注意が必要で、最近のスマホには写真を加工できるアプリがたくさんありますが、このようなアプリを使って加工しすぎてしまうと、プロフィール写真と実際に会ったときの画像に大きなギャップが生まれて関係が進展しないかもしれません。

せっかく複数の写真の設定ができるので、いろいろな角度から撮影した写真を設定しましょう。メインは顔写真、サブは斜めから撮影した写真や少し上から撮影した写真などがいいですが、Jack’dは少しでも露出や性的な感じが見られる写真は削除されてしまいます。写真を設定する前にガイドラインをもう一度確認しておきましょう。

Jack’dの注意点

Jack’dは機能性に優れているゲイアプリですが、実際の利用で注意する点もいくつかあります。ここではJack’dの注意点について紹介していきます。

セキリュティ問題について

Jack’dから他のゲイアプリに乗り換えるユーザーの中には、セキリュティ問題に不安があるという理由の人もいます。2019年に重大なセキリュティ上の欠陥があったと世界中にニュースが駆け巡り、この騒動をきっかけにセキリュティに対する不安が増したためです。

このセキリュティの欠陥と言うのがプロフィール用の写真や特定のユーザーにだけで見せることを目的としている非公開写真の流出で、すべてのユーザーの写真が同じwebサーバーにアップロードされていて、アカウントがなくてもブラウザだけでもアクセスできることが確認されています。

問題になってから状況が改善されるまでには約半年ほどかかりましたが、大幅アップデートに伴ってセキリュティの問題は改善されています。

ネット上にあるセキリュティ問題についてはそこまで気にする必要はありません。セキリュティ問題が明るみになったことで、周囲の監視の目も厳しくなっているので、より安全に利用できるように尽力しています。

定期的にログインが必要

無料で利用できるゲイアプリの多くは、一度アカウントを作ったらログインから次のログインの期間が空いても特に問題なく使えます。Jack’dは使用しないときでも定期的にログインしないとアカウントが停止になります。

アカウントが停止になってしまうと、ログインするためにパスワードを再発行しなければなりません。パスワードの発行そのものはサポートに連絡をするとすぐに対応してくれるのですが、手続きしてからパスワードが発行されるまでに1カ月ほどかかることもあります。

具体的に○○か月ログインがなければアカウントが停止されるという条件は記載されていませんが、数か月のログインがなければ停止されることが多いようです。

Jack’dがログインをしないユーザーのアカウントを提示させるのは、アクティブユーザーを大切にしていることが理由としてあります。ログインしてないアカウントをアプリ上に表示させても、そのユーザーとマッチングすることはできませんよね。

Jack’dを使って本気で出会いたいと思ってアプリを使っているユーザーからすると、出会える可能性がない非アクティブユーザーは邪魔になってしまいます。

中にはいつもJack’dを使うのではなく、旅行で現地のゲイと出会うために使うという人もいるでしょう。このようなユーザーはログインの期間が空いてしまいますが、いざ使おうと思っても使えないので注意してください。使う頻度が少ない場合は定期的にログインしましょう。

未成年ユーザーに注意

Jack’dはアプリの登録や使用に年齢条件を設定していますが、実際に使うときに年齢認証をするための公的年齢証明書の提出は必要ありません。アプリをインストールして登録してプロフィールを設定すれば、誰でも簡単に利用ができます。

最近は年齢確認が厳しいアプリも増えていますが、特に遊び目的の場合は公的年齢証明書を提出して手続きをするのが面倒だと感じるユーザーは多いです。

気軽に利用できるのはすぐに会いたいと思っている人にとってメリットが大きいですが、場合によっては未成年ユーザーと知り合ってしまう可能性もあります。

最近は未成年がゲイアプリを使って犯罪に巻き込まれる事例が増えていますが、ゲイアプリはカミングアウトしていないユーザーも多く、周囲にゲイであることを知られては困るという理由からトラブルが起きても表沙汰になりにくい特徴があります。

異性愛者とのマッチングアプリに比べるとトラブルが少ないように錯覚してしまいますが、ゲイアプリにもトラブルのリスクがあることに注意が必要です。

相手が未成年だと分からずに関係を持ってしまっても言い訳は通用しません。相手に年齢詐称されているかどうかを確かめる術は、アプリ上でのやりとりではないため、実際に会って関係を持つ前に必ず相手の年齢をチェックしましょう。

また未成年でなくてもビジネス目的の業者や詐欺目的で利用している人もいるので、Jack’dで出会うすべての人が善人だと思い込まず、メッセージのやり取りを慎重に重ねて信頼できる相手かどうか判断しましょう。

Jack’dのまとめ

Jack’dを利用して実際に出会っているユーザーはたくさんいます。世界中の多くのゲイユーザーに利用されているアプリということもあり、日本人だけでなく外国人と出会いたい人にもおすすめのアプリです。

Jack’dはプロフィールに設定できる写真が多く、自分をさまざまな角度からアピールできるのがメリットの1つになります。いろいろなゲイアプリがありますが、その中でJack’dはシンプルで使いやすく、気軽な出会いを実現することに特化しているゲイアプリです。

アプリを使って出会うためにはオーディション機能や足あと機能、メッセージ機能などを使って積極的にアピールしていきましょう。自分から動けば動くほどマッチングできる可能性は上がります。ぜひ、Jack’dで素敵な出会いを実現させてください。

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