コラム

外国人と出会いたいゲイ必見!おすすめのゲイアプリ

ゲイの出会いツールとしてお馴染みのゲイアプリ5選!

ゲイアプリを利用すれば、簡単に自分のタイプのゲイを探すことができます。ゲイアプリにはいろいろな種類があるので、自分の目的に合ったアプリを選ぶのがポイントです。

中には日本人ゲイではなく外国人ゲイと出会いたい!という方もいるでしょう。日本で使えるゲイアプリは日本人向けのアプリだけでなく、海外製のゲイアプリを利用することもできます。

この記事では、外国人と出会いやすいゲイアプリを紹介します。

欧米人と出会うならGrindr(グラインダー)

Screenshot of www.grindr.com

引用:https://www.grindr.com/

Grindrはアメリカやヨーロッパなどで圧倒的なユーザー数を誇っているゲイアプリです。

世界中に会員がいて、特に欧米系のユーザーが多い特徴があります。

アプリがリリースされたのは2009年で、それから1000万人を超えるユーザーがダウンロードしています。世界的に有名なアプリであり、セキリュティ面も万全で安心して利用できます。

Grindrは地域を絞って相手を探すことができます。旅行先や出張、現地で空いた時間に誰かと会いたいと思ったときにあらかじめ相手を見つけることができます。

外国人と出会えるゲイアプリは英語が分からないとコミュニケーションを取りにくいデメリットがあります。しかし、Grindrは地図上に自分の居場所を簡単に送れることや相手をブロックできる機能などがあり、言葉が通じなくても最小限のやりとりで交流を深めることができます。

特におすすめするのがTaps機能!

この機能はラインスタンプのような機能で、

  • メッセージを気軽にしよう!という意味の「Hi」
  • タイプです!もっと関わりたいです!という意味の「炎」
  • 今すぐやりたい!という意味の「デビルマーク」

などもあります。自分の感情をスタンプで簡単に伝えられるのがメリットです。Taps機能があるおかげで他のゲイアプリに比べて外国人とより気軽にコミュニケーションが取れます。

外国人の友達を作るならBRO(ブロ)

Screenshot of www.broapp.com

引用:https://www.broapp.com/

BROは一般的なゲイアプリとは一味違ったアプリです。

男の友情、チャット、デートのためにリリースされたアプリで、自身のセクシャリティをゲイと特定しない男性がデートや恋愛を楽しむアプリになります。アプリの仕組みそのものはゲイアプリとほとんど同じで、興味のあるユーザーをお気に入りに選んでマッチ、フィストバンプするとチャットができます。

自分の好みの相手と効率よく出会えるようBro属性という独自のキャラクター分けがあって、その中にはファビュラス・フレッピー・ヒップスターなどのキャラがあります。

アプリ内ではリーマン系ならスーツBRO、シャイニーな感じならファビュラスBROなど自分自身を表す属性で分類ができます。ノンケも利用前提で作られたアプリであり、目的別の関係を構築するために操作しやすいレイアウトです。

外国製のアプリということもあってユーザーの多くは外国人になっています。気軽に外国人とコミュニケーションを取り友達を作ることもできます。ゲイアプリのように出会いを目的としている人ばかりではないため、恋愛目的で利用するのは不向きです。

アメリカでリリースされたアプリなので欧米人がメインですが、最近はアジア系のユーザーもかなり増えています。ゲイアプリのように濃い関係を求めておらず、フランクに外国人の知り合いや友達が欲しい人におすすめのアプリです。

若い外国人ゲイと出会えるJack’d(ジャックド)

Screenshot of www.jackd.com

引用:https://www.jackd.com/

Jack’dは2010年にアメリカでリリースされたゲイアプリです。

日本でも人気が高いゲイアプリですが、世界中に数多くのユーザーを抱えています。外国人ゲイと出会うためには英語などの外国語が必要ですが、このアプリはもともとある機能を使って気軽に外国人と交流ができます。

メッセージでは英語のやりとりになりますが、Googleの翻訳機能などを使って翻訳しながらやりとりするのでも十分です。外国人ゲイと知り合って関係を持ちたいなら、自分のポジションを明確にしておきましょう。

またJack’dは日本に在住している外国人ゲイもたくさん利用しているアプリです。GPS機能を使って検索をすれば、身近にいる外国人ゲイを探すこともできます。もちろん海外にも多くのゲイユーザーがいるので、旅行や出張に行った際に利用すれば、現地のゲイと出会えます。

他にもJack’dにはお気に入りという機能があり、これを利用すれば自分が気になるユーザーをお気に入りに追加することも可能です。アプリを起動してみてユーザーを選別できる状況なら、お気に入りに追加せずにオーディション機能を使ってその場で通知を入れられます。

Jack’dは遊び目的で利用しているゲイユーザーも多く、登録しているゲイの年齢は20代から30代と若いのが特徴です。これは外国人ゲイの年齢層も同じなので、若い外国人ゲイと遊びたい人におすすめのアプリになります。

ベア系の外国人と出会えるScruff(スクラフ)

Screenshot of www.scruff.com

引用:https://www.scruff.com/

Scruffは利用者のほとんどがクマ系というゲイアプリで、世界中で1500万人以上の人が利用している大型のゲイアプリです。友達やデート相手、イベントなどの情報を収集しています。LGBTQのメンバーがオーナーで、LGBTQによって運営されているゲイ向けのアプリです。

Scruffはアプリの完成度が高く、利用しているユーザーのレベルも高い特徴があります。

数ある有名アプリの中で見ると、大衆に向いているアプリではありません。しかし、利用者の年齢層が高く外国人旅行者や日本に住む外国人も多く利用しているため、外国人と出会いたい人に人気のアプリです。

Scruffは「日本人ユーザーと出会いにくい」という理由で評価を下げてしまっています。しかし、裏を返せば日本人以外の人と出会いやすいということなので、外国人ゲイと出会うならチャンスです。

またベア系に特化しているゲイアプリなので、出会えるのはベア系の外国人ゲイがメインになります。他のゲイアプリだと外国人ゲイと交流ができても、その相手が自分の好みのタイプとは限りません。しかし、Scruffなら利用しているゲイのタイプが厳選されているので、クマ系が好きな人には最適です。

無料で利用ができますが、有料会員になって機能を増やせば、よりマッチングできる可能性を高められます。

アジア系外国人と出会うならBlued(ブルード)

Screenshot of blued.co.jp

引用:https://blued.co.jp/

Bluedは2000年にゲイ男性のためにオンラインコミュニティとして設立され、急成長するとともにゲイに対する社会的態度も変化させるほど影響を与えたゲイアプリです。

中国発のゲイアプリということもあって主にアジア系のゲイと出会えるゲイアプリになります。

Bluedの特徴はツイッターのようにツイートや配信の機能が搭載されていることです。無料のチャット機能や位置情報機能なども搭載されているので、マッチングアプリとしてもしっかり活用できます。タイムラインを見ていろいろなゲイの投稿を見るのも楽しいです。

Bluedを起動すると外国人ゲイからのアプローチがかなりあります。日本に住んでいる外国人ゲイも多く利用しているので、日本にいながら外国人ゲイと出会えます。また外国産アプリということもあって国産のゲイアプリに比べるとデザインがシンプルです。

プライバシーが気になるという方は有料会員になると、より強固なセキリュティサービスが受けられます。欧米人も利用していますが、アジア系の外国人の方が圧倒的に多いです。

利用者数が多いため、さまざまなタイプの外国人ゲイと出会えます。

まとめ

外国人と出会えるゲイアプリを紹介してきました。

ゲイアプリは数多くリリースされていますが、外国人ゲイに特化したアプリはほとんどありません。日本で利用できるゲイアプリの中で、外国人ゲイが多く利用しているアプリを利用するのが現実的です。

今回5つのゲイアプリを紹介してきましたが、どれも信頼性が高く安心して利用できるアプリです。言葉が通じなくても最低限のコミュニケーションで関係を持つことができます。外国人ゲイと交流したいという方は今回紹介したゲイアプリをぜひ活用してみてください。

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