
- 9monstersって何?
- 初心者が覚えるのはこの流れだけ(正解ルート)
- まずは9monstersの登録を
- 最初にやる安全設定(ここを飛ばすと怖くて詰む)
- 初回登録〜プロフィールは「3点」だけで勝てる
- ロケーション攻略(初心者が最初に見る画面)
- ブリーディング徹底解説
- 「いいね」「お気に入り」「足あと」初心者の使い分け
- マッチ機能とは?
- ハウリング(今日会うを発生させる機能)
- 位置機能の完全理解:カムフラージュ/テレポート/分身(初心者が一番混乱する所)
- フィルタ機能(初心者は使いどころだけ覚えればOK)
- 情報タブ(近くのお店・団体・サークルを探す)
- 自動翻訳・音声/ビデオ通話(主役じゃないが武器)
- 有料会員(プレミアム)で何ができる?料金は?
- ナイモンの注意点(本人確認が必須ではない前提での自衛)
- まとめ:初心者は「ブリーディングを回す人」が勝つ
9monstersって何?
「ゲイアプリって色々あるけど、どれが一番使い方が分かりやすくて、出会いに繋がりやすいの?」
そんな初心者が最初に触る定番枠として長く使われてきたのが、2011年からサービスをスタートした9monsters(ナインモンスターズ/通称ナイモン)です。
ナイモンは、GPSゲイアプリ。
アプリを開くと「近くにいる人」が一覧で出てきて、気になる相手に合図して会話し、会うまでの導線が最初から用意されています。
そして2025年時点で公式はユーザー数80万人(2025年1月現在)を明記しています。
海外製ゲイアプリに比べると圧倒的に日本人ユーザーが多く、レベルや属性などゲーム感覚で利用ができることもあり、たくさんのユーザーから支持されています。
この記事は、機能一覧ではなく、上から読んでその通りに触れば迷わず使えるように作っています。
ゴールはひとつ。
今日からナイモンを使える状態にすることです。
初心者が覚えるのはこの流れだけ(正解ルート)
ナイモンは多機能ですが、初心者の正解ルートは固定です。
| ステップ | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 1 | 安全設定(身バレ・位置バレ対策) | 怖くて動けない状態をゼロにする |
| 2 | プロフィールを最短で整える(写真1枚+目的1行) | 反応が返る土台を作る |
| 3 | ロケーションで「会える距離」を中心に見る | まず母数を確保する |
| 4 | ブリーディングを送る(核) | 出会いエンジンを回す |
| 5 | 短文メッセで温度感を合わせる | 返信率を上げる |
| 6 | ハウリング(必要な日だけ) | 今日会うを発生させる |
| 7 | (慣れたら)マッチ/分身/フィルタで効率化 | 探し方を最適化する |
まずは9monstersの登録を
無料で登録して利用でき、課金して機能を増やすことも可能ですが、無料会員でも十分に出会いを実現させることができます。
最初にやる安全設定(ここを飛ばすと怖くて詰む)
ナイモンはGPS型です。
だからこそ、位置・写真・個人情報の扱いが最重要。
身バレ・位置バレが怖い人の最低ライン
- 写真:最初は清潔感優先(背景に自宅・職場の手がかりを入れない)
- プロフィール:SNS ID・連絡先を最初から書かない(地雷回避)
- 位置情報:不安なら「正確に出さない」方向で運用(後述の“カムフラージュ”)
ナイモンは18歳以上限定として案内されています。
ただし、身分証提出のような本人確認が必須な訳ではありません。
そのため、実運用では「なりすまし・年齢詐称が混ざりうる」前提で自衛するのが現実的です。
初回登録〜プロフィールは「3点」だけで勝てる
初心者がやりがち:
長文プロフィール → 疲れる → 動かない → 出会えない
正解:
最短で反応が返る形にする(=動けるプロフィール)
最低限の3点
- 写真:1枚(顔NGなら横顔・後ろ姿・雰囲気でもOK)
- 目的:1行(例:近場で飲み/今日会える/まず話す/友達)
- 会える時間帯:ざっくり(平日夜/土日/今日だけ)
これだけでOK。
次は ロケーション→ブリーディング へ進みます。
ロケーション攻略(初心者が最初に見る画面)
公式でも「ロケーション=近くのユーザー一覧、地域や海外検索、フィルタで絞り込み」が説明されています。
初心者のロケーション手順(この順番が正解)
- 近い人を上から見る
- まずは 会える距離だけ意識(顔の好みで悩みすぎない)
- 気になる人に ブリーディング
- 反応が良い人だけ メッセ
なぜ最初からフィルタを使いすぎない?
地方や時間帯によっては、絞った瞬間に「誰も残らない」事故が起きます。
初心者はまず 母数(候補)を確保 → 反応が返る流れを体験 → その後に絞る、が最短です。
ブリーディング徹底解説
ナイモンの出会いエンジンがこれ。
公式・ストア説明でも「ブリーディング=押すだけでタイプや属性が決まっていく」旨が明記されています。
ブリーディングとは何か
ブリーディングは、気になる相手へ送る 「タイプだよ」の合図。
ただのいいね!と違うのはここ:
- 押す=合図
- 押した履歴が溜まる=自分の好みの傾向が見える化
- 9種類の属性(モンスター)に絡む=ナイモン独自の文化圏で通じる
つまりブリーディングは、「合図」+「好み学習」+「属性のゲーム要素」 のセットです。
9種類の属性(モンスター)を初心者向けに表で理解する
属性はあくまでざっくり目安。
固定観念を押し付けるとトラブルになりやすいので、記事では「ニュアンス」で止めるのが正解です。
| 属性 | 英語 | 一言イメージ(初心者向け) |
|---|---|---|
| バルキーバイソン | BULKY BISON | 骨太でがっちり、安心感 |
| ワイルドベア | WILD BEAR | 大柄でワイルド、熊系 |
| チャビーピギー | CHUBBY PIGGY | ぽっちゃり、柔らかい雰囲気 |
| マッスルウルフ | MUSCLE WOLF | 王道マッチョ、筋肉質 |
| スポーティーパンサー | SPORTY PANTHER | 細マッチョ、爽やかスポーツ系 |
| アスリートコング | ATHLETE KONG | 体育会系のがっちり体格 |
| ラブリードッグ | LOVELY DOG | かわいい・人懐っこい犬顔 |
| クールモンキー | COOL MONKEY | 明るくノリが良い、愛嬌系 |
| スリムキャット | SLIM CAT | 細身でかわいい、若い印象 |
※属性はラベルであって人格ではありません。最終的な相性は プロフィールと会話で決まります。
ブリーディングはいつ押すのが正解?
結論:押してOK。むしろ押さないと始まらない。
ただし、初心者はこの基準だけ守ると成功率が上がります。
迷ったらこれだけ(初心者の押し基準)
- 距離が近い(会える距離)
- プロフィールが荒れてない(安心)
- 目的が近い(今日会う/まず話す等)
- 清潔感(写真・文章)
顔の好みで悩み続けるより、会える・話が通じるを優先したほうが出会いに直結します。
ブリーディングした後に何をする?(ここが分岐点)
ブリーディングは合図。
出会いに変えるには 次の一手(短文メッセ) が必要です。
正解ムーブ(テンプレ)
- ブリーディング
- すぐ長文は送らない(重い)
- 短文+質問1つで返しやすくする
初手メッセ例
- 「近いね!こんばんは。今日は話す感じ?それとも会える感じ?」
- 「プロフィール見た。雰囲気好き。少し話そ」
- 「○○あたり。短時間なら会えるよ。どう?」
ポイント:質問は1つだけ。これだけで返信率が上がります。
ブリーディング押しすぎ/押さなすぎ問題
初心者が極端になりがち。
- 押さなすぎ:眺めるだけ → 誰とも繋がらず終了
- 押しすぎ:雑に押す → 目的がズレた相手が増えて疲れる
ちょうどいい目安
- まずは 「会える距離 × 目的が近い」 で 10人前後にブリーディング
- 反応が良い人だけメッセ・約束へ
ブリーディングと「人気ユーザー」「レベル」の関係
ストア説明には「ブリーディングレベルアップによる機能アンロック」が明記されています。
=ブリーディングは合図だけじゃなく、アプリ内での露出や解放要素にも絡む設計。
初心者向けに言い換えると:
ブリーディングを回す → 見られる・反応が返る環境が整いやすくなる → 出会いの総量が増える
「いいね」「お気に入り」「足あと」初心者の使い分け
ナイモンには「いいね」「お気に入り」「足あと」(自分と他人のあしあと確認)の機能があります。
いいね(軽い合図)
- メッセ送るほどじゃないけど気になる時のワンクッション
- 反応が返ったらメッセへ
お気に入り(自分のメモ)
- 気になる相手をストック(相手に気づかれにくい想定)
- 後から見返してブリーディング→メッセに繋げる
足あと(興味の証拠)
足あとは超シンプルに言うと:
- 相手が自分のプロフィールを見た履歴
- 自分が相手を見た履歴
初心者の使い方はこれだけでOK:
- 足あとに来た相手を確認
- 距離と目的が合いそうなら ブリーディング
- 反応が返ったら 短文メッセ
「足あと→ブリーディング」は、初心者でも一番自然に繋がりやすい導線です。
マッチ機能とは?
ランダムに表示される相手を見て「タイプ/タイプじゃない」をテンポよく判定し、お互いが「タイプ」を押した相手だけとマッチ成立→やり取りへ進める機能です。
- 自分から探しに行かなくても、アプリ側が候補をランダム表示してくれる
- 相互に「タイプ」だった人だけに絞られるので、メッセの無駄撃ちが減る
- マッチしたら、そのままメッセージでやり取りに進める
という特徴があります。
ブリーディングとの違い(初心者向け)
- ブリーディング:狙った相手に合図(+好みが溜まる)
- マッチ:アプリが出してくる候補を高速で判定(相互だけ残る)
初心者の使い分け
- 基本:ロケーション → ブリーディング → メッセ
- 追加:疲れた日・探すのが面倒な日は マッチで回す
ハウリング(今日会うを発生させる機能)
公式でも「すぐに会える人を探す/募集する/この人に会いたい!でアピール」と説明されています。
ハウリング最強テンプレ(初心者はこれ以外いらない)
駅名+時間+目的(1つ)
- 「新宿。今から2時間だけ。軽く飲み」
- 「梅田。今日このあと。短時間で会って話せる人」
長文・条件盛り盛りは失敗します(読まれない)。
位置機能の完全理解:カムフラージュ/テレポート/分身(初心者が一番混乱する所)
ここはナイモンの勝ち筋にも事故ポイントにもなるので、初心者向けに超噛み砕きます。
まず前提:ナイモンの「位置」は2種類ある
① 今いる場所(リアルの現在地)
- ロケーションに影響
- 近い相手に表示されやすい
② 自分のプロフィールが表示される場所
- 機能によっては「今いる場所以外」にも出せる → これが テレポート/分身 の世界
分身とは(最重要:初心者にもわかる丁寧版)
公式では 「分身=自分をもう1人、好きな位置に置ける」 と説明されています。
分身を一言で言うと
自分の出現ポイントを1個増やす機能。
何が起きる?
- 今いる場所(A)に加えて
- セットした場所(B)でも
あなたのプロフィールが見られやすくなる
=AとBの2エリアで釣り糸を垂らせるイメージ。
分身の初心者向けおすすめ設定(鉄板)
- よく行く街(新宿・梅田など)
- 週末に出る街
- ジム帰りに寄るエリア
- 遠征予定のホテル周辺(旅行前日から)
分身が刺さる人/刺さらない人
- 刺さる:すぐ遊びたい/短時間で会う派
- 刺さらない:長文でじっくり関係を深めたい派(=分身で露出は増えるが、会話の密度は別問題)
テレポートとは(分身との違いが命)
テレポートは一般に「自分の表示位置を別の場所へ移す」系の機能として語られがちです(外部解説でもその説明があります)。
分身と混同されやすいので、初心者向けに違いだけ覚えてください。
違いを一言で
- 分身:出現ポイントが増える(A+B)
- テレポート:出現ポイントを移す(A→B)
※実際の表示仕様はアップデートで変わることがあるため、「目的(増やす/移す)」で覚えるのが安全です。
カムフラージュとは(位置バレが怖い人の救命装置)
「正確な居場所を隠せるカムフラージュ機能」として案内されています。
カムフラージュを一言で
現在地をズラして表示する機能。=位置バレのリスクを下げるための自衛。
分身と混同しないための超短い覚え方
- 分身=居場所を増やす(出現ポイントを増やす)
- カムフラージュ=居場所を隠す(正確さを落とす)
フィルタ機能(初心者は使いどころだけ覚えればOK)
ストア説明では「既存アプリより詳細に設定できるフィルタリング機能」が明記されています。
公式でも「ロケーションで好み条件の絞り込みができる」と説明されています。
初心者のフィルタ運用(失敗しない順番)
① 最初(登録〜1週間)
- フィルタはほぼ使わない
- 使うなら「距離」「目的」くらい
② 反応が返り始めたら(慣れてきたら)
- 自分の好みの軸を1〜2個だけ足す
例:年齢帯/体型/会える時間帯 など
③ 上級(効率化したい時)
- 条件を増やす
- ただし「絞りすぎて誰も残らない」は常に警戒
情報タブ(近くのお店・団体・サークルを探す)
情報タブには、近場のお店やサークルなどを知れる機能があります。
アプリ内で遊びの選択肢が増える → 「会う場所どうする?」が決めやすくなる
自動翻訳・音声/ビデオ通話(主役じゃないが武器)
ストア説明には 自動翻訳 が明記されています(送信時に相手言語に翻訳、受信も自国言語に翻訳)。
またアプリ名にも「ビデオ通話もできる」が掲げられています。
初心者向けの結論
- 国内で使うなら、翻訳はおまけ
- 海外勢と繋がるなら、翻訳は強い
- 通話系は、会う前の安全確認として使うのはアリ(ただし個人情報の出しすぎはNG)
有料会員(プレミアム)で何ができる?料金は?
プレミアムで課金する事によって
- 「お気に入りに入れてくれている人が分かる」
- 「マッチ無制限」
- 「お気に入りに入れてくれた人が分かる」
などの機能を使う事ができます。
App Storeのアプリ内課金一覧には、プランと価格が表示されています(表示は変動することがあるので確認日ベースで扱うのが安全)。
料金(App Store 表示例)
| 区分 | プラン例 | 価格(表示例) |
|---|---|---|
| プレミアム(サブスク) | 1ヶ月 | ¥1,700 |
| 3ヶ月 | ¥2,000 | |
| 6ヶ月 | ¥2,500 | |
| 1年 | ¥12,600 | |
| 追加課金(例) | 分身(定期購入) | ¥360 |
| ブリーディングスロット10枠 | ¥150 |
ナイモンの注意点(本人確認が必須ではない前提での自衛)
ここは大事なので濁さず書きます。
ストア説明には「18歳以上のみ」とあり、未成年保護のためキャリア側のフィルタリング制限に触れています。
一方で、一般的な「身分証提出による本人確認」が必須な訳ではありません。
年齢認証・本人確認が強固でない場合、
- なりすまし
- 年齢詐称
- 詐欺/金銭トラブル
- 写真の転載は禁止転載(勝手に使われる)
- 位置バレを悪用される
などのリスクがある事を十分に理解しておきましょう。
初心者の自衛チェックリスト(これだけ守れば事故が激減)
- いきなりLINE/SNSへ行かない(最初はアプリ内)
- すぐ会うなら 駅・人の多い場所で短時間
- 住所が特定できる背景写真を載せない
- 相手の日本語が不自然/話が噛み合わない/金の話 → 即ブロック
- 位置が怖い人は カムフラージュ運用
- 会う前にビデオ通話はアリ(ただし個人情報は出しすぎない)
まとめ:初心者は「ブリーディングを回す人」が勝つ
最後に結論だけ、超短く。
- ナイモンの中心は ロケーション × ブリーディング
- 初心者は「プロフィール最短→近い人→ブリーディング→短文メッセ」だけで出会える
- ハウリングは今日会う日だけ使えば強い
- 分身・フィルタ・マッチは慣れてからの効率化
- 情報タブは「地図で探す」で店・サークル探しに使える
- 本人確認が必須と明記されているわけではない前提で、自衛が最重要

