AMBIRD

ゲイアプリ・ゲイ出会い系AMBIRD(アンバード)使い方を徹底解説

Screenshot of amber-official.com

引用:https://amber-official.com/

AMBIRDはゲイアプリで、1000種類以上のコミュニティを通じて楽しく話せる相手を見つけます。「ゲイにもっと心開ける出会いを」をテーマにしていて2019年にリリースされました。

ゲイアプリは世界中の数多くありますが、AMBIRDは日本で作られているアプリで新しい出会いを求めるゲイやバイから支持されています。

ゲイアプリを使ったことがある人の中には、「実際にリアルしたら話しが合わなかった」、「恋人が欲しいのに相手は遊び相手を探していた」、「写真が肌の露出ばかり」という経験をしてきた方も多いでしょう。しかし、AMBIRDはこのようなゲイアプリの利用で失敗してきた人にもおすすめです。

この記事では、ゲイアプリ・ゲイ出会い系アプリのAMBIRDの使い方を徹底解説していきます。

AMBIRDは公的証明書の提出が必要なゲイアプリ

AMBIRDを運営しているのはゲイで、LGBTの目線からゲイ同士の出会いがしやすいように独自の機能を作っています。

AMBIRDの特徴は、何といっても公的年齢証明書の提出が必要なことです。年齢証明書を提示して承認されないと利用することはできず、当然ながら未成年者は利用することができません。

最近はゲイアプリの普及に伴って深刻になっているのがアプリを通して未成年と関係を持ってしまうことです。ゲイアプリの多くは未成年が利用できないことになっていますが、公的年齢証明書の提出が不要なアプリだと年齢を詐称してアプリに登録できます。

アプリを通して出会った相手が年齢を偽っているユーザーだと知らず、深い関係になってしまうケースも少なくありません。もちろん、相手が未成年であることが知らなかったと言ってもそれは通用せず、場合によっては犯罪になってしまうリスクもあります。

その点、AMBIRDは利用しているユーザーのすべてが年齢審査に通過しているので、間違って未成年と体の関係を持ってしまう心配はありません。

また自身のセクシャリティやジェンダーに悩んでいる子どもはたくさんいますが、それを利用する悪い大人がいるのも事実で、未成年が犯罪に巻き込まれるのを防ぐために年齢証明を行っている部分もあります。

公的年齢証明書の提出を義務づけることによって、それが面倒だと感じて登録しない人も増えます。せっかく獲得できるユーザーを逃してしまうことにもつながりますが、それ以上にユーザーの安全・安心を優先している優良アプリと言えます。

公的年齢証明書が必要なアプリだと高い料金が必要となる婚活アプリがありますが、AMBIRDは無料で登録して利用できるのも特徴です。

このような機能性の高さもあってAMBIRDは本気の出会いをしたいゲイユーザーに人気があります。

AMBIRDの登録方法

AMBIRDを利用するためにまずは以下のサイトからアプリをダウンロードします。

AMBIRDを利用するためには「電話番号」か「Facebook」のどちらかで始めるの2択となります。Facebookで登録してもAMBIRDを利用していることが知られる心配はありません。

アプリを起動するとニックネームと誕生日を入力する画面が表示されるので、それぞれ入力しましょう。またAMBIRDは公的年齢証明書による年齢確認があるので、生年月日は正しい情報を入力しておかないと年齢認証が通らないので注意してください。

情報を入力したら「はじめる」の画面が出てくるのでタップして次に進みましょう。

次に「位置情報を許可する」という表示が出てくるので許可をタップします。

プロフィール設定

登録が完了したらプロフィールを設定しましょう。

プロフィールの設定項目は次の通りです。

  • ニックネーム
  • 年齢
  • 居住地
  • 身長
  • 体重
  • ポジション
  • 利用目的
  • タバコ
  • 休日
  • 恋愛に対する意志
  • 出会うまでの希望

などがあります。AMBIRDはプロフィールの設定項目が多い特徴があります。すべての項目を埋める必要はありませんが、相手からの反応率を上げるためにはプロフィールをより多く設定することをおすすめします。

写真を設定しよう

プロフィールの設定が終わったらマイページの写真を設定しましょう。どれだけ内面が素晴らしくても写真がイケてないと相手からの反応率は上がりません。

またAMBIRDは健全な出会いを推奨しているゲイアプリということもあって、局部を強調した写真や、あまりにもエロい雰囲気の画像は使用できません。

写真については加工してアップする人が多く、多少加工した写真を使用するのは問題ありません。ただし、あまりにも実物と顔写真が違い過ぎるのは注意が必要です。

もし実物と顔写真が違い過ぎると、「会ったけどぜんぜん違う!」と思われてしまうかもしれません。せっかくメッセージでやりとりをして関係を深めても、実物と顔写真が違うだけで冷められてしまう可能性があります。

AMBIRDの年齢層

AMBIRDは年齢確認が必要なアプリということもあり、どちらかというと真剣な出会いを求めているユーザーが多く、盛んな20代前半よりも落ち着いてくる20代後半から40代の利用が多いです。

ただし、友達や知り合いを増やすためにゲイアプリを使っている若者も多く、実際にAMBIRDのコミュニティに参加してみると意外と20代前半がAMBIRDを利用しているのが分かります。

若者から中年まで幅広い層の人が利用しているので、自分と同じ年代や出会いたい年代の人を探すことも可能です。AMBIRDには年齢検索できる機能が搭載されているので活用しましょう。

AMBIRDを利用しているタイプ

AMBIRDはクマ系、ジャニーズ系、ウルフ系など、さまざまなタイプの人が利用しています。何かのタイプに特化しているゲイアプリではないため、出会いたい男性のタイプがある場合はプロフィールや顔写真を参考にしながら探していきましょう。

またAMBIRDにあるコミュニティの中には特定のタイプに特化したコミュニティも存在しています。このようなコミュニティに参加すれば、タイプの人と気軽に出会うことができるでしょう。

AMBIRDを利用する目的

AMBIRDを利用する目的として多いのは、

  • コミュニティに参加して友達や知り合いを増やしたい
  • 恋人やパートナーと出会いたい
  • ビジネスつながりを持ちたい

などです。AMBIRDは公的年齢証明書の提出が必要なゲイアプリであり、遊び目的や体目的の人は他のゲイアプリに比べると少なめです。

ただし、遊び目的で利用することが禁止されているわけではなく、プロフィール設定でも遊び目的で利用することをアピールできるため、遊びや体目的で利用しているユーザーもいます。

AMBIRDの使い方(基本編)

AMBIRDで出会う方法はいろいろあります。まずは基本的な機能の種類や使い方について覚えておきましょう。ここではAMBIRDの基本的な使い方について紹介します。

コミュニティに参加する

AMBIRDの魅力の1つとしてあるのがコミュニティです。SNSでもコミュニティがありますが、SNSと違っているのはコミュニティに参加しても基本的にオフ会や掲示板などはありません。

AMBIRDのコミュニティは1500種類を超えていますが、

  • 一人暮らしをしている
  • 一人の時間が好き
  • 水泳が好き
  • 薄い顔が好き
  • 食器が好き
  • 年上が好き
  • ゲームが好き

など、さまざまなコミュニティが用意されています。コミュニティに参加をしても、その参加者同士で盛んにやりとりが行われるわけではないですが、コミュニティに参加することによって「この人はこんな趣味があるんだ」ということを印象づけることができます。

自分が出会いたい相手を探すときに、その人が参加しているコミュニティを見ることである程度の人物像が浮かんできます。同じようなコミュニティに参加している人なら、その人は自分と趣味が合う人だと言うことも分かります。

またコミュニティ画面は、そのコミュニティに参加している人で距離の近い順番に表示されるため、近くにいる共通の趣味やこだわりを持つ人と出会いやすいのも魅力です。

コミュニティへの参加はもちろん無料なので、気になるコミュニティがあればどんどん参加していきましょう。

気に入ったユーザーに「いいね」をする

AMBIRDでマッチングするためには「いいね」機能の活用が重要になります。

いいね機能は他のゲイアプリにもある機能ですが、AMBIRDの特徴はお互いにいいねをしないとメッセージの送信ができないことです。

この機能のおかげで自分の興味がないユーザーからメッセージが送られてこないメリットがありますが、当然ながらせっかく他のユーザーがいいねをしてくれても、自分がいいねをしないと進展しません。

またどれだけ自分のタイプのユーザーにいいねをしても、相手から反応がないとメッセージのやりとりはできません。

いいねをすればするほどメッセージのやりとりができるユーザーも増えるので、マッチングする可能性を高めることができます。また、自分がいいねを送った際には相手にいいねされたことが通知されるシステムです。

「いいねをすることに抵抗を感じる」という人もいるかもしれませんが、いいねしたからと言って相手のユーザー以外にいいねしたことが知られることはありません。

「相手からいいねがなければ縁がなかった」くらいの軽い感じでいいねをしたので問題ないです。

もしお互いにいいねをしてメッセージのやりとりができるようになれば、自分からメッセージを送って交流を深めていきましょう。

足あとをつける

「自分から気になるユーザーにいいねをつけるのが恥ずかしい、抵抗がある」という方は、いいねをつけなくても相手ユーザーのページに訪れることで足あとを残すことができます。

足あとはさまざまなユーザーがつけるので、いいねに比べると気持ちの面で負担はかなり小さいです。ユーザーは足あとを見て誰が自分のページに訪れたか分かるので、足あとを返してくれたりいいねをしてくれたりするかもしれません。

また自分が足あとを残したユーザーが自分に足あとをつける場合に、だいたい最初につけてくる足あとは自分がどんなユーザーかどうかを確かめるものです。

自分に足あとがついたら、再び足あとをつけてみましょう。もし、自分のことが気になっているなら2回目の足あとをつけてくるはずです。そこでいいねをすると、相手からいいねしてもらえる可能性が高くなります。

ただお互いにいいねをしないと足あとのつけ合いになって、それ以上の進展がないケースもあるので注意しましょう。

とにかくログインする

AMBIRDはアクティブユーザーが出会えるように、ログイン回数に応じて表示される回数が増えます。

参加しているコミュニティが同じでプロフィールを見ると自分のタイプでも、相手が積極的にAMBIRDを利用していないと、こちらからアクションしてもなかなか反応はないですよね。

ゲイアプリはこのようなすれ違いや、温度差が原因でタイプの相手とマッチングできないケースが多く、数あるユーザーの中からゲイアプリを積極的に使っているユーザーを見つけていく必要もあります。

ゲイアプリの中ではレベルなどを設けてアクティブなユーザーが上位表示されやすい機能を設けているところもありますが、AMBIRDはログイン回数に応じてアクティブなユーザーかどうかを判断し、ログイン時間が多い人ほど上位に表示されるシステムです。

さらに独自のアルゴリズムでその人がいる位置情報や共通点の数などもベースにしているので、単にログイン回数が多いだけではなく自分とマッチングしやすいユーザーを表示してくれる特徴もあります。

AMBIRDのアプリを開いて下に引っ張ってリロードすると顔ぶれがそのたびに代わるのはアルゴリズムによるものです。このような機能を搭載しているのは、距離が近いだけでいつも同じ顔ぶれという状況ではなく、いつも新鮮な出会いができるアプリにしたいと言う考えがベースになっています。

GPS機能を使う

AMBIRDは登録する際に「位置情報をオンにしますか?」という通知がありますが、これをONにすると自動的に位置情報をアプリに送り、AMBIRDのアルゴリズムで近くの人が表示されるようになります。

多くのゲイアプリが搭載している機能ですが、AMBIRDのGPS機能は完全に自分の位置が相手に知られることはなく、2kmほどの誤差で表示されます。

このような機能が搭載されているのは、GPS機能を使った際に自分の詳しい場所が特定されないためです。

ゲイアプリを利用している人の中には自分のセクシュアリティを普段は隠して生活している人もいれば、親しい人に黙って利用している人もいますが、GPS機能がきっかけで知り合いにゲイアプリを使っていることが知られてしまうリスクがあります。

またゲイアプリで知り合った相手にしつこくされることや、ストーカー行為をされるリスクなどを考えると、完全に場所を特定されてしまうのはハイリスクなのです。

表示されるユーザーの順番についても、自分の位置から近いユーザーではなく、誤差の中での順番になるので順番から知られてしまう心配もありません。

AMBIRDの使い方(上級編)

AMBIRDは、コミュニティやいいね、足あと、GPS機能などの基本的機能を利用するだけで十分に他のユーザーと交流して出会うことができます。

しかし、より自分が希望する出会いを実現するためには、AMBIRDの機能をさらに活用して利用するのがおすすめです。ここでは、AMBIRDの使い方の上級編について紹介します。

セキリュティパスでさらにセキリュティ強化をしよう

AMBIRDはもともと無料で使えるゲイアプリですが、新たにセキリュティパスという有料サービスを開始しています。

セキリュティパスは知り合いにAMBIRDの利用が知られてしまっては困る、プロフィール写真を誰にでも公開したくないというときに、足あとや画像などを自由に消去できるサービスです。

セキリュティパスを利用するためには、

  • 1週間480円~
  • 1カ月1480円~

の課金が必要になります。セキリュティパスはあってもなくても出会いの機能には関係ないですが、相手の情報を知るために活用するという上級者的な使い方もできます。

特に足あとを消せる機能は自分の痕跡を相手に残すことがないため、興味のない相手から自分の存在を知られることがありません。

AMBIRDは相互いいねでメッセージのやりとりができるので、もちろん足あとをつけて興味をもたれてもいいねを返さなければメッセージのやりとりにはなりません。

しかし、何度も足あとをつけられたり、いいねが送られたりするのはあまり気持ちがいいものではないですよね。

足あとをつけ返されることがないので、とにかくいろいろなユーザーのプロフィールをチェックして、その中で気になる相手にだけで足あとを残すなど応用的な使い方もできます。

実際にセキリュティパスがどんな機能か試してみたい方は、1週間480円のプランを利用してみることをおすすめします。

メッセージを長続きさせるコツ

AMBIRDはお互いがいいねをすることで、ようやくメッセージのやりとりができるようになります。一方通行でメッセージの送付を行うことはできないので、メッセージを送れるようになるまでが1つのハードルと言えるでしょう。

メッセージはお互いの気持ちを確認できる便利な機能であり、特に内面を重視するユーザーが多いAMBIRDにおいてメッセージのやりとりが明暗を分けると言っても過言ではありません。

お互いがいいねをしてメッセージが送れるようになったら、相手からのメッセージを待つのではなく自分からメッセージを送ってみましょう。メッセージの送り方ですが、挨拶から入るのが基本になります。

朝なら「おはようございます。」昼なら「こんにちは。」夜なら「こんばんは。」ですが、どれだけかっこよくても挨拶がないと冷めてしまう人はゲイに限らず多いです。

メッセージを送る場合は、「あいさつ+他の話題を1つ」入れるようにしましょう。

たとえば、「こんにちは。私は○○のコミュニティに入っていて○○が好きですが、○○さんはどんな趣味がありますか?」

挨拶にプラスαの文章を入れることによって話題が広がっていきます。返事をしやすいメッセージは返信率を高くすることにつながるので、工夫してメッセージを送りましょう。

また深い意味がなくても「どこに住んでいますか?」といきなり聞くのはNGです。いきなり場所を聞かれるとやり目や遊び目的かもしれないと勘違いされてしまい、せっかくメッセージのやりとりができるようになっても返信が来なくなる可能性があります。

ただし、何度もやりとりをしていると相手の場所を聞かないことが逆に意識されているように感じてぎこちなくなってきます。

メッセージのやり取りがいくつかできたら、「自分は○○県に住んでいるんですけど、どこの県に住んでいますか?」のように、自分の情報を出しながら相手に住んでいる場所を聞いてみましょう。

一般的なゲイアプリだと軽い人が多いので最初から絵文字を多用しても問題ないのですが、AMBIRDは真面目な人も多く利用しているので、最初から絵文字を多用してしまうと、相手から「軽い」という印象を持たれてしまう可能性があります。

最初は絵文字をつけずに丁寧にやりとりをして、少しずつメッセージに緩急をつけるために絵文字を増やしていくと相手からの印象も悪くなく、なおかつメッセージを通して気持ちを伝えやすくなります。

リアル機能を使う

AMBIRDに追加された機能の1つにリアル機能がありますが、この機能がアップデートされたことによって今の気持ちを他のユーザーにストレートに伝えることができるようになりました。

リアル機能には以下のような内容があります。

  • サクッとお茶しよう
  • 一緒にゲームしよう
  • ご飯に行きたい
  • おうちでカンパイ
  • 映画が見たい
  • 筋トレ仲間募集
  • メッセでかまって
  • 暇だし電話をしよう
  • おうちでリアルがしたい
  • 詳細はメッセージで

当日や明日の予定などを1日に5回まで投稿できる機能で、ナイモンのハウリング機能と似ています。リアル機能ではタイトル、カテゴリ、開始時間などの設定が可能です。

たとえば、カテゴリでご飯に行きたいを選び、タイトルはそのときの気持ちにして、開始時間を設定すると、今から12時間後、もしくは明日以降で選択すると完了です。

リアル機能はなかなかマッチングしなくて悩んでいる人におすすめの機能で、AMBIRDのユーザーに広くアピールすることができます。

もちろん無料で使える機能ですが、1日に5回という制限に注意して利用しましょう。リアル機能がアップデートされてからマッチングする事例も増えているので、積極的に活用することによってさらに出会いの確率を高めることができます。

今話せるかも機能を使う

AMBIRDのサイトのトップには「今話せるかも?」というコーナーが用意されていますが、これは1時間以内にアプリにログインした人が表示される機能です。

リアルタイムにログインしている人も表示されるので、相互いいねが成立するとすぐにメッセージのやりとりができます。

今話せる機能は自分からアクションを入れていく必要があるので、ゲイアプリの使い方がいまいち分からない初心者には少しハードルが高めです。自分からアクションするので、メッセージのやり取りについても自分主体で最初は進めていく必要があります。

今話せるかも機能で表示されるユーザーはAMBIRDを使っている、もしくは直前まで使っていたユーザーなので、こちらからいいねを送っても反応がなければ、相手が自分に興味を持ってくれなかったとすぐに諦めて次に進めます。

このあたりも今話せる機能の応用的な使い方と言えるでしょう。

また表示されるユーザーは単にログインしているユーザーではなく、自分の参加しているコミュニティやプロフィールなどをAMBIRDのアルゴリズムが判断し、自分と気が合いそうなユーザーが優先的に表示されています。

そのため、自分から適当にユーザー検索をかけていいねをするよりも、相互いいねになりやすいのもメリットです。今話せる機能を利用する上で特に必要な手続きはありません。

やりもくNG、友達募集を設定しておこう

AMBIRDにはやりもくNGや友達募集などをプロフィールにアイコン表示させることができます。

これらの機能はAMBIRDが真面目な出会いを実現できるアプリにしたいという気持ちから追加したものですが、プロフィールで自分の言葉で書くときに、自分の言葉で「やりもくはお断りします」と書いてしまうと、なんだか面倒な人だと思われてしまうかもしれません。

しかし、もともと用意されているアイコンをプロフィールに設定するだけなら、やりもくNGと記載していても面倒なユーザーとはそこまで感じないですよね。

また友達募集だけでなくやりもくも含めてフラットな出会いを望んでいる人なら、アイコンを設定しなければ、「やりもくでもいける」と思ってもらえるかもしれません。

このようなアイコンは他のゲイアプリで用意されていることも多いですが、アイコンを設定するのが面倒という理由や出会いの幅を狭めてしまうという理由で利用しない人もいます。

しかし、いろいろな人が利用しているゲイアプリの利用において、自分の会いたい目的のユーザーと会うためにも、かえってアイコンは設定しておく方が出会いの可能性を高めることができます。

AMBIRDの注意点

無料で多機能、セキリュティ面もばっちりのAMBIRDですが、実際に利用すると使いにくいと感じる部分もあります。

ここでは他のゲイアプリと比較し、AMBIRDの利用で不便だと思うポイントを紹介します。

プロフィールに申請が必要

公式でも注意を促していますが、AMBIRDはプロフィールの内容や写真を運営側がこまかくチェックしています。

もちろんチェックされたからと言って情報が漏れるという心配はないのですが、他のゲイアプリと違ってプロフィールの内容や写真を変更する際に、AMBIRDがチェックして許可しないと変更が完了しない仕組みになっています。

このような措置を取っているのは、ユーザーが事実と異なるプロフィール内容に変更しないか、きわどい写真にしないか、などを厳しくチェックしているためです。

AMBIRDはセキリュティ対策の厳しさや透明性などを重視しているアプリであり、アプリの目的に沿わないユーザーに対してかなり排せつ的なスタンスです。プロフィールの内容や写真によってはサービスの利用ができなくなる場合もあるので注意しましょう。

プロフィールや写真の審査については早くて翌営業日、長いと数日程度かかることもあります。申請が許可されるまではプロフィールが変更されないため、何度もプロフィールの変更をしなくて済むように誤字や脱字などに注意しましょう。

AMBIRDの規約に反していないのにプロフィールの申請が通らないときは、サポートに問い合わせてみましょう。

軽い出会いは難しいかも

AMBIRDはやりもくや遊び目的で利用することを公式に禁止にはしておらず、露出が高い写真や卑猥な言葉を使わなければ、軽い目的で出会うこともできます。

ただし、AMBIRDを軽い目的で利用するのは効率的ではありません。AMBIRDは登録するために電話番号やSNSのアカウントが必要なこと、公的年齢証明書の提出が必要なこと、相互いいねをしないとメッセージのやりとりができないなど、気軽に利用できる感じのアプリではありません。

もちろんすべての機能が無料で使えるのは魅力的なのですが、せっかく相互いいねができてやりとりをしても、自分と同じように軽い目的で利用しているユーザーは少ないため、すぐにメッセージの返信が来なくなってしまうかもしれません。

軽い出会いを求めるだけなら面倒な手続きが不要で、登録すればダイレクトメッセージが送れる他のゲイアプリがおすすめです。AMBIRDは他のゲイアプリのように軽い出会いを求めているユーザーではなく、本気の出会いを求めているユーザーのために作られたサービスになります。

ただし、コミュニティが多く用意されているように、恋愛だけでなく共通の趣味を持つ相手を探したい、いろいろな情報交換ができるような相手と出会いたいという理由や目的でAMBIRDを利用するのはありです。

実際に豊富なコミュニティを通して出会い、プライベートの趣味を充実させている人はたくさんいます。このような使い方をするなら、友達募集とアイコンをプロフィールで設定しておくとよいでしょう。

AMBIRDの使い方まとめ

AMBIRDは真面目な出会い、友人を探したい人におすすめの無料ゲイアプリです。コミュニティへの参加や利用に公的年齢証明書の提出が必要など独自色は強いアプリですが、国産のアプリということもあって信頼性はかなり高く初心者でも安心して使えます。

またAMBIRDには有料サービスにセキリュティパスがありますが、他のゲイアプリのように機能がアップグレードされるものではなく、セキリュティ対策をより強めるためのサービスです。有料会員にならないと肝心なところでメッセージが送れない!と言ったトラブルもないので安心してください。

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