HORNET

ゲイアプリ・ゲイ出会い系-HORNET(ホーネット)使い方を徹底解説

世界にはさまざまなゲイアプリがありますが、ゲイアプリが普及したことでゲイ同士が簡単に出会えるようになりました。

ゲイアプリには、日本でリリースされている日本人向けのアプリと、海外でリリースされていて日本人が利用できるアプリの2種類があります。

海外でリリースされているゲイアプリは外国人ユーザーが多い特徴がありますが、HORNETはまさに世界中に多くのユーザーを抱える海外製のゲイアプリです。

海外製のアプリを使って大丈夫?と不安になる方もいるかもしれません。HORNETは規模が非常に大きなゲイアプリで、セキリュティ・プライバシーの両方の点において安心です。

この記事では、HORNETの使い方を徹底解説していきます。

Screenshot of hornet.com

引用:https://hornet.com/

世界中のゲイに支持されているHORNET

HORNETは2014年にリリースされたゲイアプリですが、2016年に大手ゲイアプリのBluedと戦略的提携関係に入りました。

HORNETはBluedに次いで世界第2位のゲイ向けソーシャルネットワークだとしていますが、現在は2500万人を超える登録ユーザーがいます。

提携関係を結んでからもどんどんとユーザー数を増やし、世界のゲイ向けソーシャルアプリ市場において高い成長率を誇ります。ちなみに提携しているBluedは2000年に開発されたアプリで、急成長しながらゲイに対する社会的態度を変化させました。

欧米では依然としてグラインダーやスクラフなどのゲイアプリが高い人気を誇っていますが、それ以外の国ではHORNETがゲイアプリとして高い人気となっています。

またゲイ向けイベントやスポットなどのゲイ向け情報サービスも提供していて、登録すれば紹介してもらうことができます。

ユーザー数が多いという点では他のメジャーな海外製ゲイアプリと同じですが、HORNETはフォロー機能やタイムライン機能などが優れているので、ゲイアプリにSNSのサービスを付帯させたような使い心地です。普段からFacebookやInstagramなどのSNSを活用している人には特に使いやすいゲイアプリでしょう。

HORNETの登録方法

HORNETは以下のサイトからダウンロードできます。

完全無料で登録することができます。また有料会員になることによって機能を増やすことや広告を非表示にすることも可能なので、無料会員になって物足りないと感じる場合は有料会員を検討してみるとよいでしょう。

プロフィール設定

アプリをスマホにインストールして起動させたら、メールアドレスとパスワードを入力してサインアップします。年齢を入力して写真の写真をアップロードするとプロフィールページが完成となってネットワークに公開できます。

設定項目については、

  • 年齢
  • 身長
  • 体重
  • 人種
  • ポジション
  • HIV

などがあります。HIVは最後に検査をした日付を入力することができるので、体や遊び目的で利用している人には安心です。プロフィールの内容は後から変更することができます。

プロフィールを充実させておくと他のユーザーから信頼されて検索にもかかりやすいです。面倒でもこまかく設定しておきましょう。

利用している年齢層

HORNETはSNS機能がついているゲイアプリになるので、どちらかというと若い年齢層が多く利用しています。

特に20~30代の人が利用していますが、年齢制限があるアプリではないことや無料で利用できること、外国人のゲイと出会えることもあって40代以上の人も利用しています。

年齢は検索で絞ることやプロフィールをチェックして判断ができます。

利用しているタイプ

以前はロシアやオーストラリアのユーザーが多かったのですが、中国製のBluedと提携したことによってアジア系のユーザーが非常に増えました。

実際にアプリを使っていると中国人からのメッセージが多いですが、親日のユーザーが多くかなり好意的に接してくれます。

またタイプについてはさまざまで、ガチムチ系やジャニーズ系、クマ系などもいます。ゲイの利用に限定しているゲイアプリなので、ニューハーフや男の娘系のユーザーはほとんどいません。

HORNETの使い方(基本編)

HORNETはSNSの機能や検索機能などが優れているので、これらの機能を使って出会いを探していきます。ここでは、HORNETの使い方(基本編)について紹介します。

タイムライン機能を活用する

HORNETにはタイムライン機能が搭載されているので、日々の出来事や関心ごとを投稿することができます。

タイムライン機能の投稿を見て他のユーザーと交流を図ることができて、そこからメッセージのやりとりが始まってマッチングするケースも多いです。FacebookやInstagramなどをしている人なら、これらのSNSに投稿するような感覚で気軽に投稿ができます。

タイムラインの投稿はそのときの関心ごとや趣味でもいいですが、アダルトや暴力絡みの投稿は禁止されているので注意してください。

せっかく投稿してもネガティブな投稿だとフォローしてくれるユーザーはほとんどいません。ポジティブな投稿にこだわる必要はないですが、見ていて元気が出たり、興味が出たり、明るくなったりする内容だとフォローしてくれるユーザーが増えます。

また「自分から投稿することがない」「どんな投稿をしたらいいのか分からない」という方は他のユーザーの投稿に絡んでいくのもありです。投稿している側からすると、「いいね」や「コメント」をしてくれたら、自分の投稿に興味を持ってくれていると思ってうれしいものです。

写真を見ていいねするのは、自分のタイプだと告白しているような感じがして恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。しかし、タイムラインの投稿への反応なら投稿に対する反応なので抵抗もあまりありません。

検索して気になるユーザーを探す

HORNETは検索機能が優れているゲイアプリなので、自分のお気に入りの相手を検索機能で探していくと理想のマッチングにつながりやすいです。検索機能は無料で使うことができて、検索したい内容だけに絞ることもできます。

さらにHORNETはハッシュタグの機能が使えます。Instagramやラインのタイムラインでお馴染みの機能ですが、プロフィールの紹介文にハッシュタグを入れておくと、ハッシュタグ検索にかかります。

たとえば、「#写真が好き」と入れておけば、ハッシュタグで写真好きな人が自分のページに訪れてくれます。検索機能は近くにいる人と出会いたいというよりも、同じ趣味を持つ友達が欲しい人に便利な機能です。

もちろんハッシュタグに地名を入れておけば、自分の近くに住んでいる人に検索してもらえる場合もあります。

また検索ページには「NEW guys」というページがありますが、これはHORNETに登録した新規ユーザーが順番に表示される機能です。登録したばかりのユーザーは他のユーザーとメッセージのやりとりなどを行っていないので、アクションして反応が返ってきたらメッセージの交流につながりやすいです。

各ユーザーにはニックネーム以外にユーザー名が振り当てられていますが、ユーザー眼で検索することもできます。気になるユーザーがいたら、ユーザー名をメモっておいて後から検索できるようにしておくとよいでしょう。

GPSで近くのユーザーを探す

HORNETはGPS機能を使ってリアルな出会いも盛んに行われています。

使い方はいたって簡単で、GPS機能をオンにすると自分の近くにいるユーザーを自動的に探し出して表示してもらえます。表示されるユーザーの中に気に入った相手がいたら、そのままアクションを起こして交流ができます。

GPS機能の弱点と言われているのが位置情報による身バレです。ゲイアプリの中には自分の位置情報をずらして身バレが防げる機能を搭載しているものもありますが、多くが有料サービスになっています。

HORNETにも位置情報をずらせる機能が搭載されていますが、他のゲイアプリと違って無料で利用ができます。この機能のおかげで、たとえば自宅の場所を知られたくないという倍に、数km離れたお店に位置情報をずらしておくと、距離から自分の居場所が知られてしまうリスクを減らせます。

GPS機能はどこでも使えるので、旅行先や出張先の現地でサクッと会いたいときにも便利です。

HORNETの使い方(上級編)

HORNETは無料機能でも十分に出会えるゲイアプリですが、マッチング率を上げるなら有料会員になることや友達を紹介する機能を活用するのもおすすめです。

ここではHORNETの使い方を紹介します。

有料会員になって足あと機能を使う

HORNETにはプレミアムプランという有料会員のコースがありますが、月額800円で利用ができます。

有料会員のコースには以下の特典があります。

  • 広告非表示
  • 写真のアップロード無制限
  • 足あとをつけたユーザーが分かる

他のゲイアプリに比べると有料特典は多くないですが、足あと機能が使えるのはメリットが大きいです。

足あと機能はほとんどのゲイアプリで無料となっていますが、HORNETについては有料になっています。自分のプロフィールに訪れたユーザーが分かるので、足あとをチェックして気になるユーザーだったらメッセージを送りましょう。

また何度も自分のプロフィールに足あとをつけているユーザーがいたら、そのユーザーは自分のことが気になっている可能性があります。相手の投稿への反応やメッセージを送ったら返ってきやすいので、自分からメッセージを送ってみましょう。

HORNETの足あと機能のいいところは、他のユーザーが足あと機能を使っていない可能性があることです。足あと機能が完全に無料だと、自分が相手ユーザーのプロフィールに訪れたことが必ず発覚してしまいます。その点、HORNETはすべてのユーザーが足あとを使えるわけではないので、足あとの探り合いのようなことは起こりにくくなります。

また広告が非表示になることでアプリの動作が軽くなるメリットもあります。もともと落ちるアプリではないですが、ユーザーのアクセスが集中している中で広告がたくさん表示されると動作が重たくなってストレスに感じます。肝心なときにメッセージが送れないと言った状態になることを防げるのもメリットです。

友達を紹介する機能を活用する

HORNETには、友達を紹介するという他のアプリにはない機能があります。

友達紹介機能とは、HORNETの中で友達ができたものの、「自分のタイプではない」、「○○さんなら、この人に会いそうだな!」と言った場合にHORNETの友達を知人に紹介できるサービスです。

相手にもHORNETに登録してもらう必要がありますが、自分からどんどん知り合いを紹介していけば、自分も友達から紹介してもらえる可能性が高くなります。

HORNETに限った話しではないですが、自分から気になった相手にアプローチするよりも、友達に紹介してもらったユーザーと交流する方がマッチングしやすい特徴があります。

これは自分のことを客観的に見てくれる友達の方が、自分の性格や好みから長続きする相手を正しく判断できるためです。特にゲイアプリを使ってマッチングするのに、なかなか長続きしないという人は主観で相手を選んでいることが失敗する理由として考えられます。

友達に「誰か紹介して!」とは言いにくい人も多いと思うので、まずは自分から友達紹介サービスを活用して出会いを探している友人のマッチングサポートをしましょう。

HORNETの注意点

HORNETは無料で簡単に登録して利用できますが、その一方で注意する点もあります。ここではHORNETの利用における注意点を紹介します。

地方だと出会いは少ない可能性

HORNETは海外アプリということもあり、外国人ユーザーが多いので外国人と遊びたい日本人の利用者が多いです。日本人のゲイと出会うためにアプリを利用している人もいますが、日本でリリースされているゲイアプリに比べると利用者は多くありません。

都市部であれば日本人利用者も多いのでマッチングできますが、人口が少ない地方だとマッチングできる相手がなかなか見つからない可能性もあります。

どちらかというと旅行や出張先で外国人ゲイと遊びたい人や、ゲイバーなどが多くある繁華街の近くでサクッと遊びたい人に向いているアプリです。

ただし、ゆっくり時間をかけて交流して関係を深めたい方、情報交換したい方、ビジネスに役立てたいなど、すぐに会って体の関係を持ちたい人以外はSNS機能などを使って気軽に交流できるのでおすすめです。

サクラや業者に注意

HORNETは登録する際に身分証明書が不要となっているので、年齢や目的などを偽って登録している人もいます。SNSのように投稿できる機能もあるので、この機能を使ってビジネス勧誘しているユーザーもいます。

多くのユーザーは本来の目的であるゲイとのマッチングを目的に利用していますが、一部サクラや業者が利用しているので騙されないように注意してください。

サクラや業者は誰でもいいので、相手に求める条件はかなり広めに設定しています。またプロフィール写真は見た目が明らかにモデルやネットから流用してきたものを使っています。

最近はサクラや業者の手口がかなり巧妙になっているので、ファーストメッセージだけでは気付けないこともあります。タイムラインで投稿しているなら、投稿をチェックして怪しいところはないか確認してみましょう。

また本気の出会いを求めているユーザーでも未成年だと関係を持ってしまった時点で犯罪に手を染めることになります。出会って体の関係を持つ前に、相手の年齢は必ず確認しておいてください。

信頼できるユーザーばかりではないので、1人のユーザーに対して本気になり過ぎないこと、相手を信用し過ぎないように自分のことは自分で守りましょう。

HORNETのまとめ

HORNETは気軽な出会いができるゲイアプリで、かなりSNSの機能が充実しているので普段からSNSを利用している人には特におすすめのアプリです。

また外国人ユーザーもたくさん使っているので、外国人ゲイと関係を持ちたい人や交流したい人にも向いています。またお友達を紹介できる機能もあるので、ゲイの友人が多い人は積極的に活用したいところです。

気軽に簡単に利用できる分、業者や未成年ユーザーが紛れている可能性もあります。すぐに会うのではなく、メッセージのやり取りを通して信頼できると思えるユーザーかしっかり判断しましょう。